どうやって決めればいいの?結婚記念の記念品

結婚記念日を祝いましょう

結婚記念日は、夫婦が結婚した日をお祝いする大切な日ですね。結婚式を挙げた日を結婚記念日とするのが一般的ですが、夫婦によっては、どちらかの誕生日に入籍することで記念日としている方々もいるようです。そんな大切な結婚記念日ですが、子供が生まれると他のイベント事も増えてしまって、お座なりなってしまうこともあるようです。結婚記念日を大掛かりに行うことはいいですが、夫婦互いにプレゼントをするのもいい方法です。高価なものである必要はありませんから感謝の心がこもったプレゼントを贈ることをおすすめします。

結婚記念日のプレゼント

結婚記念日のプレゼントと聞くと真っ先に思い浮かべるのは、「スイートテンダイヤモンド」ではないでしょうか。これはテレビCMでも多く流れましたが、結婚10周年に贈るプレゼントとされてます。この由来自体は、企業が考えたイベントごとらしいので、あまりこだわる必要はなさそうです。プレゼントは必ずしも「もの」である必要はありませんので、少し高級な食事にいったり、旅行したりするのもいいですね。大きな節目の結婚記念日には、子どもたちなども巻き込んで盛大にお祝いするのもいいでしょう。

年数による結婚記念日の呼び方とプレゼント

結婚記念日を祝う習慣は、もともとは日本にはなく、イギリスから伝わったものだそうです。結婚の年数と呼び方に応じたプレゼントの例を紹介します。結婚1周年は「紙婚式」と呼ばれ、プレゼントにはアルバムや手帖、本などの紙製品がおすすめです。結婚2周年は、「綿婚式」や「藁婚式」でハンカチや衣類などがいいでしょう。結婚3周年は、「革婚式」で、革でできたカバンやバッグ、財布などを贈るといいようです。このように結婚1周年から75周年まで呼び名とそれにちなんだプレゼントがありますので、詳しくはネットなどで調べてみるといいでしょう。

夫婦が入籍した日もしくは結婚式を挙げた日を結婚記念日とすることが多いです。経過した年数によって銀婚式や金婚式などと呼ばれることもあります。