綺麗な盛り付けをするのに役立つキッチン雑貨3選

食材を美しく見せられる!盛り付け箸

出来上がった料理を盛り付ける時に、調理でも使う菜箸を利用している人が多いかと思います。もちろん、菜箸でも盛り付けは可能ですが、食材の形を崩さず、微妙なニュアンスを付けて丁寧な盛り付けをしたい時には、盛り付け箸がおすすめです。盛り付け箸は、先がきわめて細いのが特徴で、金属製のものや木製のものがあります。細かい食材を複数盛り付ける和食では、特に盛り付け箸が活躍します。盛り付け箸の使い方に慣れると、ワンランク上の盛り付けができるようになりますよ。

和食にも大活躍のレードル

汁物を盛り付ける時には、丸いおたま以外に、注ぎ口が細くなっているレードルがおすすめです。レードルは西洋の物というイメージがありますが、味噌汁やすまし汁といった和食の盛り付けにも、活躍してくれます。あんかけの餡を掛けたり、煮物の煮汁を入れたりする時にも使えます。レードルには、様々なサイズがあります。汁物をたっぷり注げるレードルのほかに、小さめのレードルを持っておくと、タレやソースを少しずつ掛けたい時に、量を調節しながら掛けられるので便利ですよ。

色んなシーンで使えるトング

トングは、調理中にも盛り付けにも活躍するキッチン雑貨です。金属製の丈夫で耐熱性の高いものが多いので、火を使った料理でも活躍します。持ち手の部分、食材を挟む部分がシリコン加工してあるトングもあり、鍋やフライパンなどの調理器具を傷つけにくく、また、持ち手に熱が伝わりにくいのが特徴です。木製のトングは、サラダなどを盛り付ける際に、食卓に出して使うのにもおしゃれです。麺類の盛り付けには、トングを上手にひねりながら盛り付けると、お店のような立体感のあるひと皿になります。

キッチン雑貨とは、日常的に使う料理道具やキッチンウェアなど、機能だけでなく、デザインの良さも重視して作られたものです。好きなデザインの雑貨を置くだけで、毎日の家事にちょっとした華を与えてくれます。