さくさく美味しいラスク!意外と知らない由来とは?

そもそもラスクとは?

さくさくとした食感が美味しいラスクは、好きな人もきっと多いですよね。ラスクの有名なお店もあり、人気店になると行列ができてしまうほどです。このラスクとは、パンの表面に粉砂糖と卵白を混ぜたものを塗って焼き上げたものであり、2度焼きするため水分が飛んでさくさくの食感に仕上がるのです。現在ではラスクの種類も増えており、チョコレートがコーティングされていたり、ガーリックやチーズなど甘くないラスクもあるのですよ。

ラスクの由来について

ラスクは現代では、とても人気が高いお菓子です。しかし実はラスクは、あまって硬くなったパンを食べるために発明されたお菓子なのですよ。硬くなったパンは食べにいですが、ラスクは食べやすく美味しいですよね。昔の人のもったいない精神から生まれたのでしょう。2回オーブンで焼くので水分が飛び、ある程度の保存もできるようにもなっています。硬かったパンも考え方によって、美味しく生まれ変わることができたというわけです。

ラスクは自宅でカンタンに作れる

美味しいラスクは、実は自宅でも簡単に作る事ができます。子供のころに、パンの耳を油で揚げてカリカリにし、砂糖をかけて食べたことがある人も多いでしょう。油で揚げるのも美味しいですが、オーブンで焼けば簡単で低カロリーになります。硬くなった食パンやフランスパンなどがあったら作ってみましょう。フランスパンであれば1センチ程度にカットして、そのままオーブンで焼いて水分を飛ばします。その後に砂糖とバターを混ぜたものを塗って、もう1度焼けば出来上がりです。

那須の新たな定番メニューとなっている那須ラスクには甘みのあるメープル味や濃厚な味わいが楽しめるガーリック味など様々なタイプが存在しています。